株式会社FRONTIER コーポレートサイト
カタチの良さも、
カンジの良さも。
課題にまっすぐ向き合い、クオリティを追求。
ともに考え、ともに創る、
伴走型のクリエイティブパートナーです。
STRENGTHS
フロンティアの強み
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STRENGTHS 01
各分野を熟知した
専門性の高いスタッフ豊富な専門知識を備え、トレンドにも精通したスタッフが、高い表現力で伝わるコンテンツを制作。内製では及ばないクオリティをお届けします。
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STRENGTHS 03
あらゆるクリエイティブに
一括対応今の時代、プロモーションにはデジタルもリアルも不可欠。フロンティアなら、どちらも一括対応でき、チラシ配布やWeb広告、イベント運営といった展開までカバー。その時に最適な施策で、効果の最大化をお手伝いします。
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STRENGTHS 04
クリエイティブのプロで、
貴社のパートナーフロンティアは、クリエイティブのプロであり、クライアントに伴走するパートナー。あらゆるプロモーション手法に総合的に対応できるからこそ、先を見据えた戦略や変化に応じたアクションなど、多角的かつ継続的なサポートが可能です。
SERVICE
サービス紹介
SERVICE
サービス
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Graphic
グラフィックデザイン
チラシ、パンフレット、DMといったPR・SPツール、ロゴ、名刺や封筒などのCI(コーポレート・アイデンティティ)ツールなど、幅広いグラフィックを制作します。
サービス詳細をもっと見る
「何のために、誰に、何を、どのように」を一緒に考え、クオリティだけにとどまらない、効果を生み出す戦略的なデザインをご提供します。 -
Web
Web
コーポレートサイト、採用サイト、ECサイト、キャンペーンサイト・LPなど、さまざまなWebサイトを制作します。
サービス詳細をもっと見る
目的やターゲットを理解したうえでゴールから逆算し、見せ方、機能、導線などを最適化。戦略的なWebサイトをご提案します。 -
Movie
映像
企業や商品の紹介、人材採用、マニュアル、SNS、セミナーなど、多様なジャンルの動画を制作します。
サービス詳細をもっと見る
制作プロセスに“AI”も活用しながら、プロならではのクオリティ、最適な手法と表現で、スピーディーかつ柔軟に対応し、成果につなげます。 -
Sign/Booth
展示会・看板
屋内外の看板の製作やデジタルサイネージの設置、展示会ブースの設計、施工に対応します。
サービス概要 展示会ブース特設サイト
ただ目に留まるだけでなく、ブランドを感じてもらえる空間を作り、訪れる人の行動を促進。企画から施工、LP・映像コンテンツまで一貫してお任せいただけます。
WORKS
制作実績
FLOW
制作の流れ
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01
お問い合わせ
制作についてはお問い合わせフォームより
お気軽にご相談ください。 -
02
要件定義
目的や課題を整理し、
お客様と共に最適な要件を明確化します。 -
03
キックオフ
全体の進行や体制を共有し、
制作を正式に開始します。 -
04
制作
デザインから実装まで要件に沿って
一貫対応し、丁寧に制作を進めます。 -
05
納品
完成物を納品し、
必要に応じて運用やフォローまでサポートします。
BLOG&
NEWS
ブログ&ニュース
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広告のNG表現10選|景品表示法・薬機法で注意すべき広告表現を解説
「この表現、広告に使って大丈夫?」「No.1って書くなら、何を確認すればいい?」「効果を伝えたいけれど、どこまで書いていいのかわからない」 広告を作っていると、こうした迷いが出てきます。 広告表現は、単に「NGワードが入っているか」だけで判断できるものではありません。商品の内容や表示の根拠、広告全体の見せ方によって、確認すべきポイントが変わります。 この記事では、広告で使われやすい注意表現を10例に分けて紹介します。景品表示法・薬機法などの基本的な考え方と、公開前に広告を確認するときのポイントもまとめました。 広告表現が「NG」になるのはなぜ? 広告を作るときは、商品やサービスの魅力をできるだけ分かりやすく伝えたいものです。 一方で、表現を強くするほど、実際よりも良く見せたり、有利な条件だと誤認させたりする表示になっていないか注意しなければなりません。 景品表示法ではこうした表示が規制される場合があり、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器などでは、薬機法についても確認が必要です。 とはいえ、広告表現は「この言葉を使ったらNG」といった単純なルールだけで判断できるものではありません。 例えば「No.1」と書いてあったとしても、それだけで問題が決まるわけではなく、何についてのNo.1なのか、どのような調査をもとにしているのか、広告全体でどのように見せているのかまで確認する必要があります。 広告をチェックするときは、言葉だけを拾うのではなく、根拠や商品・サービスの実態と照らし合わせながら、広告全体を見ることがポイントです。 広告でよくあるNG表現10選 ①「必ず効果が出る」など、効果を断定する表現 【NGになり得る表現】 「使えば必ず効果が出ます」「誰でも確実に効果を実感できます」 「必ず」「確実に」「誰でも」といった言葉は、結果を保証するように受け取られる可能性があります。 効果を訴求するなら、その内容を裏付ける根拠があるかを確認しておきましょう。 ②「業界No.1」など、根拠が分からない表現 【NGになり得る表現】 「業界No.1」「顧客満足度No.1」「販売実績No.1」 No.1表示で問題になるのは、「No.1」という言葉そのものではありません。 何と比較した結果なのか、調査対象や調査方法は適切なのか、表示を裏付ける資料があるのか。ここまで確認する必要があります。 ③「絶対」「100%」など、結果を保証する表現 【NGになり得る表現】 「絶対に成功します」「100%成果が出ます」「必ず満足できます」 結果を例外なく保証するような表現は、根拠との整合性を確認したいところです。 広告を目立たせるために強い言葉を足す前に、「本当にそこまで言い切れるのか」を考えてみましょう。 ④「今だけ」「本日限り」など、限定性を強調する表現 【NGになり得る表現】 「本日限り!」「今だけ50%OFF!」「8月31日まで限定!」 限定性をうたうなら、実際の販売条件と広告の表示が一致しているか確認します。 「今だけ」と表示しながら、実際には同じ条件で長期間販売しているようなケースでは注意が必要です。 ⑤「通常価格○万円→○万円」など、価格を比較する表現 【NGになり得る表現】 「通常価格50,000円→29,800円」「通常価格100,000円のところ39,800円」 割引率を大きく見せるために、実際には通常価格として販売していない価格を表示するようなことは避けなければなりません。 「通常価格」として表示する価格が、実際の販売状況と一致しているか確認しましょう。 ⑥「飲むだけで痩せる」など、効果・効能を強く訴求する表現 【NGになり得る表現】 「飲むだけで脂肪を燃焼する」「肌が若返る」「塗るだけでシワが消える」 健康や美容に関する広告では、商品の種類によって表現できる内容が異なります。 特に医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器などは、薬機法上の広告規制を確認する必要があります。 ⑦「治る」「治療できる」など、疾病への効果を示す表現 【NGになり得る表現】 「腰痛を治します」「アトピーを改善します」「高血圧を治療できます」 疾病や症状の治療・改善をうたう表現は、商品カテゴリーによって慎重な確認が必要です。 「効果がありそう」という感覚だけで表現を決めず、その商品でどこまで効能・効果を表示できるのかを確認しましょう。 ⑧ ビフォーアフターで大きな効果を見せる表現 【NGになり得る表現】 「使用前」→「使用後」「3カ月でこの体型に!」「たった1回でここまで変化!」 ビフォーアフターは商品の変化を伝えやすい一方、見る人に実際以上の効果を期待させることがあります。 写真だけではなく、写真に添えたコピーや数値まで含めて確認することが必要です。 ⑨ 口コミ・体験談で効果を強調する表現 【NGになり得る表現】 「これを使ったらシミが消えました!」「1カ月で10kg痩せました!」 「利用者の感想だから問題ない」とは限りません。 口コミや体験談も、広告としてどのような効果を伝えているのか確認する必要があります。また、広告であることが分かりにくい表示は、ステルスマーケティングの観点でも注意が必要です。 ⑩「業界唯一」「最高」「最安値」など、優位性を強調する表現 【NGになり得る表現】 「業界唯一のサービス」「最高品質の商品」「業界最安値」 競合より優れていることを強調するなら、その主張を客観的に説明できるか確認しましょう。 特に「唯一」「最安値」のように比較範囲が広い表現は、何を基準にしているのかが曖昧になりやすいため注意が必要です。 広告表現を公開前に確認する5つのポイント ① その表現を裏付ける資料があるか 「No.1」「満足度98%」「導入実績1,000社」など、具体的な数字や実績を載せるなら、元となる資料を確認します。 担当者が変わっても説明できるよう、根拠を整理しておくと安心です。 ② 数字の意味が正しく伝わるか 「導入実績500社」と書いていても、累計なのか現在の利用社数なのかで意味は変わります。 数字を載せるときは、集計期間や対象範囲まで確認しましょう。 ③ 広告と実際の商品・サービスにズレがないか 広告では「無料」と書いているのに、実際には条件付きだった。 「50%OFF」と書いているものの、対象商品が限られていた。 このようなズレがないか、広告と実際の提供条件を照らし合わせます。 ④ 強い言葉を使っていないか 「必ず」「絶対」「唯一」「最高」「最安値」など、強い断定や優位性を示す言葉が入っていないか確認します。 使っている場合は、その表現を裏付けられるかまで見ておきましょう。 ⑤ コピーだけでなく広告全体を見る 広告表現は、キャッチコピーだけで決まるわけではありません。 画像、価格、注釈、比較表、ボタン、LP全体の構成などを含めて、広告を見た人がどのように受け取るかを確認します。 広告表現は「言い換えればOK」とは限らない 広告チェックでありがちなのが、NGになりそうな言葉を別の言葉に置き換える方法です。 例えば「治る」を「改善する」に変えれば、それだけで問題がなくなるとは限りません。 広告全体で疾病への効果を強く伝えているのであれば、単語だけを変えても伝わる内容は変わらないからです。 だからこそ、広告チェックでは言葉の置き換えではなく、「この広告を見た人に何が伝わるのか」まで確認する必要があります。 自社の広告表現を公開前にチェックする方法 まずは社内で事実関係を確認する 公開前に、最低限ここを確認します。 ・表現の根拠があるか・数字に誤りがないか・商品やサービスの内容と一致しているか・価格やキャンペーン条件に間違いがないか・No.1などの根拠を説明できるか ここまでは、広告担当者や制作担当者でも確認できます。 ただ、判断に迷う表現まで社内だけで判断するのは難しいケースがあります。 判断が難しい部分は第三者に確認してもらう 「この表現は使える?」「このNo.1表示の根拠で大丈夫?」「LP全体を見て問題がないか確認してほしい」 こうした疑問は、単語を検索するだけでは解決しないことがあります。 商品やサービス、根拠資料、広告全体をまとめて確認してもらうことで、公開前に修正すべき箇所を見つけやすくなります。 広告表現に不安があるなら、公開前に確認を 広告を公開した後に表現を修正すると、バナーやLP、広告入稿データなど複数箇所の修正が必要になることがあります。 特に「明らかにNG」ではなく、「これって大丈夫なのか判断できない」表現ほど、公開前に確認しておきたい部分です。 フロンティアでは、LP・バナー・チラシ・SNS広告などの制作工程に広告表現の確認プロセスを設け、景品表示法・薬機法などの広告表現リスクに配慮した制作を行っています。 AIによる広告表現チェックに加え、制作会社としての知見をもとに、意味が伝わる表現への再設計まで対応しています。 自社の広告表現について「公開前に一度確認しておきたい」という場合は、こちらをご覧ください。 フロンティアの広告表現リスクに配慮した制作体制 広告表現のNGに関するよくある質問 広告のNG表現とは何ですか? 景品表示法や薬機法などのルールに抵触するおそれがある表現や、消費者に実際よりも優良・有利だと誤認させる表示などを指します。 ただし、特定の言葉だけで判断できるものではありません。商品・サービスの内容や根拠、広告全体を確認する必要があります。 「この言葉を使わなければ大丈夫」という表現はありますか? 一概にはいえません。 同じ言葉でも、商品・サービスの内容や前後の文章、画像、根拠などによって広告全体の受け取られ方は変わります。 「安全な言い換え」を探すだけでなく、広告全体を確認することが大切です。 景品表示法と薬機法はどう違いますか? 景品表示法は、商品・サービスの品質や価格などについて、消費者に実際よりも著しく優良・有利だと誤認させる表示などを規制します。 薬機法では、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器などについて、虚偽・誇大な広告などが規制されています。 商品や広告内容によっては、両方のルールを確認する必要があります。 まとめ|広告表現は「公開前」の確認が重要 広告のNG表現を確認するときは、NGワードだけを探すのではなく、根拠・商品・広告全体を見ることが大切です。 特に以下の項目には注意しましょう。 ・効果を断定する表現・No.1や最上級表現・「今だけ」などの限定表現・価格の比較表示・疾病への効果を示す表現・口コミやビフォーアフターによる効果訴求 そして、広告担当者にとって難しいのは、明らかなNG表現よりも「この表現、公開して大丈夫?」と判断に迷うケースです。 自社だけで判断しきれない広告表現があるなら、公開前に第三者のチェックを入れることで、修正の手戻りを減らしながら広告を公開できます。 広告表現のチェックや制作について相談したい方は、フロンティアの広告表現リスクに配慮した制作体制をご覧ください。 フロンティアの広告表現リスクに配慮した制作体制
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夏季休暇のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。 弊社では、誠に勝手ながら8月14日(金)を夏季休業とさせていただきます。 休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
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広告制作でデザインを統一するには?Webサイト・バナー・動画・チラシの見せ方を整えるポイント
Webサイト、バナー、動画、チラシなどを制作しているものの、媒体ごとにデザインの印象がバラバラになっていないでしょうか。広告制作では、1つひとつの制作物をきれいに仕上げるだけでなく、ユーザーがどの媒体に触れても同じ企業イメージを受け取れるように整えることが大切です。 本記事では、広告制作におけるデザイン統一の考え方や、Webサイト・バナー・動画・チラシの見せ方を整えるポイントを解説します。 なお、Webサイト制作やリニューアルを検討している段階で、依頼先の選び方や費用感もあわせて知りたい方は、以下の記事も参考になります。 ▶︎Web制作会社の選び方|良い制作会社の見分け方7つのチェックポイント▶︎ホームページリニューアルは必要?タイミングと判断基準を解説▶︎ホームページ制作の相場は?見積もりの内訳と注意点を丁寧に解説 広告制作でデザインを統一することが重要な理由 広告制作でデザインを統一する目的は、見た目を整えることだけではありません。Webサイト、バナー、動画、チラシなどの見え方を揃えることで、企業の印象や信頼感を安定して伝えやすくなります。 媒体ごとの印象が揃うと企業イメージが伝わりやすくなる 広告制作でデザインを統一すると、ユーザーに伝わる企業イメージが安定しやすくなります。Webサイト、バナー、動画、チラシなどの印象が媒体ごとに大きく異なると、同じ会社の情報であっても、見る人に別々の印象を与えてしまうことがあります。 例えば、Webサイトでは落ち着いた信頼感を出している一方で、チラシだけが派手な印象になっていると、企業としての見え方にズレが生まれます。色・フォント・写真の雰囲気・コピーの方向性が揃っていれば、複数の媒体に触れたユーザーにも一貫した印象を届けやすくなります。 デザイン統一は、単に見た目を整える作業ではなく、自社らしさや強みをどの接点でも同じように伝えるための土台になります。 バナーからWebサイトへの流れに違和感が出にくくなる 広告バナーと遷移先のWebサイトに統一感があると、ユーザーは違和感なく次の情報へ進みやすくなります。バナーで興味を持ってクリックした後、遷移先ページの色や雰囲気、訴求内容が大きく異なると、「思っていた内容と違う」と感じて離脱されてしまう可能性があります。 例えば、バナーでは「親しみやすさ」を打ち出しているのに、Webサイトでは堅い表現や暗い色味になっていると、ユーザーの期待との間にズレが生まれます。逆に、バナーとWebサイトで色・コピー・写真の方向性が揃っていれば、広告から問い合わせまでの流れを自然につなげやすくなります。 広告制作では、バナー単体の見栄えだけでなく、その後にユーザーが見るWebサイトやLPまで含めて設計することがポイントです。 制作物を作るたびに迷わない判断基準ができる デザインの統一ルールがあると、広告制作のたびに方向性で迷いにくくなります。色やフォント、写真の選び方、コピーのトーンなどが決まっていない場合、制作するたびに担当者や依頼先の判断に左右され、仕上がりにばらつきが出やすくなります。 社内でバナーを作るときも、制作会社にチラシを依頼するときも、ブランドカラーや写真の雰囲気が共有されていれば、確認や修正の基準が明確になります。担当者の好みだけで判断するのではなく、「自社らしく見えるか」「ターゲットに伝わるか」という視点で確認しやすくなるのです。 広告制作の判断基準を持つことは、制作効率を高めるだけでなく、社内外でデザインの認識を揃えることにもつながります。 広告制作におけるデザイン統一とは、同じ見た目にすることではない 広告制作におけるデザイン統一とは、すべての制作物を同じ見た目に揃えることではありません。媒体ごとの目的や見られ方に合わせながら、同じ企業らしさが伝わる状態をつくることが本質です。 Webサイト・バナー・動画・チラシはそれぞれ役割が異なる 広告制作では、媒体ごとの役割を理解したうえでデザインを整えることが大切です。Webサイト、バナー、動画、チラシは、同じ企業を伝える制作物であっても、ユーザーとの接点や求められる情報量が異なります。 バナーは短い時間で興味を引く役割があり、Webサイトは詳しい情報を伝えて問い合わせにつなげる役割があります。動画は雰囲気やサービスの魅力を直感的に伝えやすく、チラシは地域や営業活動など、手元に残る接点として活用されます。そのため、すべての媒体を同じレイアウトや表現にする必要はありません。 媒体ごとの役割に合わせて表現を調整しながら、企業としての印象がつながるように設計することが重要です。 媒体ごとの特性に合わせながら同じ企業らしさを伝える デザイン統一で意識したいのは、媒体ごとの特性を活かしながら、同じ企業らしさが伝わる状態をつくることです。Webサイト、バナー、動画、チラシでは、掲載できる情報量やユーザーが見るタイミングが異なります。同じデザインをそのまま使い回すだけでは、媒体ごとの効果を十分に活かせません。 Webサイトではサービス内容や実績を丁寧に伝え、バナーでは一瞬で興味を引く言葉やビジュアルを使います。動画では人や空気感を伝え、チラシでは要点を短く整理して行動につなげる見せ方が求められます。 表現方法は変えても、色・フォント・写真のトーン・メッセージの方向性が揃っていれば、どの媒体に触れても同じ企業として認識されやすくなります。 統一しすぎると、かえって伝わりにくくなる場合もある 広告制作ではデザインを統一することが大切ですが、すべてを同じ見た目にしすぎると、媒体ごとの役割が弱くなる場合があります。Webサイト、バナー、動画、チラシでは、ユーザーが情報を見る状況や求めている情報の深さが異なります。 例えば、チラシの情報量をそのままバナーに詰め込むと、伝えたい内容が一瞬で伝わりにくくなります。反対に、バナーのような短いコピーだけでWebサイトを構成すると、比較検討に必要な情報が不足しやすくなります。統一感を出すうえでは、色やフォント、写真のトーンなどは揃えつつ、媒体ごとに情報量やレイアウトを調整することがポイントです。大切なのは、同じ見た目にすることではなく、同じ企業イメージが自然に伝わる状態をつくることです。 広告デザインで統一すべき基本要素 広告デザインの統一感は、いくつかの基本要素を揃えることでつくりやすくなります。特にロゴ、色、フォント、写真、コピー、レイアウトは、ユーザーが企業の印象を判断するうえで重要な要素です。 ロゴ・ブランドカラー 広告デザインでまず統一したいのが、ロゴとブランドカラーの使い方です。ロゴのサイズや配置、余白の取り方、背景色との組み合わせが媒体ごとに異なると、企業としての印象が不安定に見えることがあります。 例えば、Webサイトではロゴを小さく落ち着いた印象で見せているのに、チラシでは大きく配置しすぎている場合、同じ会社の制作物でも見え方に差が出ます。ブランドカラー以外の色を多用すると、企業らしさが伝わりにくくなることもあります。 ロゴとブランドカラーは、広告制作物全体の印象を支える基本要素です。使用する色数やロゴの見せ方をある程度決めておくことで、Webサイト・バナー・動画・チラシの印象を揃えやすくなります。 フォント・文字の見せ方 フォントや文字の見せ方を揃えることも、広告デザインの統一感を出すうえで重要です。媒体ごとにフォントの種類や太さ、見出しのサイズが大きく変わると、同じ企業の情報でも印象がバラバラに見えやすくなります。 Webサイトではすっきりしたゴシック体を使っている一方で、チラシでは装飾の強いフォントを多用している場合、伝えたい印象にズレが出る可能性があります。見出し、本文、注釈などで使うフォントや文字サイズの考え方を決めておくと、媒体が変わっても読みやすさと企業らしさを保ちやすくなります。 広告制作では、目立たせることだけを優先するのではなく、ターゲットにとって読みやすく、自社の印象に合った文字表現を選ぶことが大切です。 写真・イラスト・アイコンのトーン 写真・イラスト・アイコンのトーンを揃えると、広告制作物全体の印象がまとまりやすくなります。ビジュアル要素は一目で印象を左右するため、媒体ごとに雰囲気が大きく異なると、企業イメージにばらつきが出やすくなります。 Webサイトでは自然光の写真を使ってやわらかい印象を出しているのに、バナーでは強い加工の画像や派手なイラストを使っている場合、同じ企業の広告として認識されにくくなることがあります。写真であれば明るさや構図、人物の表情、イラストであれば線の太さや色使いなどを揃えると、統一感を出しやすくなります。 広告制作では、ビジュアルを単体で選ぶのではなく、自社が伝えたい印象に合っているかを基準に選定すると判断しやすくなります。 コピー・メッセージの方向性 広告デザインでは、見た目だけでなくコピーやメッセージの方向性も統一する必要があります。色やフォントが揃っていても、媒体ごとに伝えている内容や言葉のトーンが違うと、ユーザーに一貫した企業イメージが届きにくくなります。 Webサイトでは「安心感」や「丁寧な対応」を訴求しているのに、バナーでは価格の安さだけを強く打ち出している場合、企業として何を大切にしているのかが伝わりにくくなります。チラシや動画でも、同じターゲットに向けて、同じ価値が伝わる言葉を選ぶことがポイントです。 広告制作では、キャッチコピーや見出しを媒体ごとに変える場合でも、訴求の軸は揃えておくと企業らしさを保ちやすくなります。 余白・レイアウト・ボタンなどの見せ方 余白やレイアウト、ボタンなどの見せ方を整えることで、広告デザイン全体の印象と使いやすさが安定します。色やフォントが揃っていても、情報の並べ方や余白の取り方が媒体ごとに大きく異なると、見やすさに差が出やすくなります。 Webサイトでは余白を広く取って読みやすくしているのに、チラシでは情報を詰め込みすぎている場合、同じ企業の制作物でも印象が変わって見えることがあります。また、WebサイトやLPでは、問い合わせボタンや資料請求ボタンの色・形・文言を揃えることで、ユーザーが次の行動を取りやすくなります。 広告制作では、情報を目立たせるだけでなく、どの順番で見せるか、どこに行動導線を置くかまで含めて設計することが大切です。 Webサイト・バナー・動画・チラシで見せ方を整えるポイント Webサイト、バナー、動画、チラシは、それぞれ役割も見られる場面も異なります。同じデザインをそのまま使い回すのではなく、媒体ごとの目的に合わせて見せ方を調整することが大切です。 Webサイトは信頼感と問い合わせ導線を整える Webサイトは、広告を見たユーザーが詳しい情報を確認し、問い合わせや資料請求を検討する重要な接点です。そのため、広告制作のデザインを統一する際は、Webサイトを中心に企業の印象や導線を整えると判断しやすくなります。 バナーやチラシで興味を持ったユーザーがWebサイトを訪れたとき、色や写真の雰囲気、コピーの方向性が揃っていると、安心して情報を読み進めやすくなります。反対に、広告とWebサイトの印象が大きく異なると、期待していた内容とのズレを感じる場合があります。 Webサイトでは、信頼感を伝えるデザインだけでなく、問い合わせボタンや資料請求への導線も分かりやすく設計することが重要です。 Webサイト全体の役割や設計の考え方については、コーポレートサイトの重要性を解説した記事でも詳しく紹介しています。広告制作とあわせてWebサイトの見直しを検討している場合は、参考にしてみてください。 ▶︎コーポレートサイトの重要性と成功のポイントを徹底解説 バナーは遷移先ページと訴求をつなげる バナーは、ユーザーの興味を引き、WebサイトやLPへ誘導するための入口です。クリック後に見るページとバナーのデザインや訴求がつながっていると、ユーザーは違和感なく情報を読み進めやすくなります。 バナーで「無料相談」や「資料請求」を訴求している場合、遷移先ページでも同じ内容が分かりやすく表示されていることが大切です。色や写真のトーン、キャッチコピーの方向性が揃っていれば、広告で感じた期待を保ったまま次の行動につなげやすくなります。 バナー制作では、単体で目立たせるだけでなく、遷移先ページとの一貫性を意識することがポイントです。広告からWebサイトへの流れを設計することで、クリック後の離脱を防ぎやすくなります。 動画は世界観やトーンを他媒体と合わせる 動画は、企業やサービスの雰囲気を直感的に伝えやすい広告制作物です。映像、音楽、ナレーション、テロップなどを通して印象を作れるため、Webサイトやチラシだけでは伝わりにくい空気感や魅力を補う役割があります。 Webサイトでは誠実で落ち着いた印象を出しているのに、動画だけが過度に派手な演出になっていると、企業イメージにズレが生まれる場合があります。 色味、テロップのフォント、写真や映像の明るさ、言葉遣いを他媒体と合わせることで、同じ企業らしさを保ちやすくなります。 動画制作では、単に映像として見栄えを良くするだけでなく、Webサイト・バナー・チラシと並んだときに違和感がないかを確認することが大切です。 動画を広告や営業活動に活用する場合は、単体の映像として考えるだけでなく、Webサイトやチラシ、営業資料とどのようにつなげるかも重要です。企業の動画活用について詳しく知りたい方は、関連する動画活用の記事もあわせてご覧ください。 ▶︎ビジネス成功に欠かせない企業の動画活用▶︎効果的な動画活用のための、具体的な戦略的アプローチ▶︎「動画だから、より伝わる」企業における動画活用事例 チラシはWebサイトと情報設計・ビジュアルを揃える チラシは、営業活動やイベント、地域への案内などで活用しやすい広告制作物です。手元に残る媒体だからこそ、Webサイトと情報設計やビジュアルの方向性を揃えておくと、ユーザーが後からWebサイトを確認したときにも違和感なく情報を受け取りやすくなります。 チラシで紹介しているサービス内容や強みが、Webサイト上でも同じ順番や近い表現で整理されていると、ユーザーは情報を理解しやすくなります。写真や色、見出しのトーンも揃っていれば、紙とWebの接点がつながり、企業としての印象も安定します。 チラシ制作では、紙面だけで完結させるのではなく、QRコードやURLからWebサイトへ誘導する流れまで考えることが大切です。 デザインに統一感がなくなる原因と改善の進め方 デザインに統一感がなくなる原因は、センスの問題だけではありません。制作時期や依頼先、社内の判断基準が分かれていることで、少しずつ見せ方がズレていくケースがあります。 制作時期や依頼先が違うとトーンがズレやすい デザインに統一感がなくなる原因のひとつは、制作時期や依頼先が媒体ごとに異なることです。Webサイトは数年前に制作し、チラシは別の会社に依頼し、バナーは社内で作成している場合、それぞれの判断でデザインが進みやすくなります。 Webサイト制作時には落ち着いた印象を目指していたものの、その後に作成したチラシや動画では別の担当者の好みが反映されることもあります。結果として、同じ会社の広告制作物でありながら、色使いや写真の雰囲気、コピーのトーンにばらつきが出てしまいます。統一感を保つためには、制作会社や担当者が変わっても共有できる基準を用意することがポイントです。 ブランドカラーやフォント、写真の方向性などを整理しておくと、媒体が増えても企業イメージを保ちやすくなります。 既存の広告制作物を洗い出して現状を把握する デザインを統一するには、まず現在使っている広告制作物を洗い出すことが重要です。Webサイト、バナー、動画、チラシ、パンフレット、会社案内、営業資料などを並べて確認すると、どこに統一感があり、どこにズレがあるのかを把握しやすくなります。 確認する際は、見た目の好みだけで判断するのではなく、以下のような項目で整理すると効果的です。 ロゴやブランドカラーの使い方 フォントや文字サイズ 写真・イラストの雰囲気 コピーや訴求内容 問い合わせや資料請求への導線 現状を把握できれば、すべてを一度に作り直す必要があるのか、一部の媒体から整えればよいのかを判断しやすくなります。まずは制作物全体を見える化することが、改善の第一歩です。 ターゲットと伝えたい企業イメージを整理する 広告制作物のデザインを統一するには、誰に向けて、どのような印象を伝えたいのかを整理する必要があります。ターゲットや企業イメージが曖昧なままデザインだけを整えようとすると、見た目は揃っていても、伝えるべき内容がぼやけてしまいます。 信頼感を重視したい企業と、親しみやすさを前面に出したい企業では、選ぶ色や写真、コピーのトーンが変わります。BtoB向けのサービスであれば実績や専門性を伝える見せ方が重要になり、店舗や地域向けのサービスでは分かりやすさや行動しやすさが求められます。 デザイン統一は、単にルールを決める作業ではありません。ターゲットにどのような印象を持ってもらいたいかを整理したうえで、その印象に合う表現を選ぶことが大切です。 主要な制作物から段階的に整える 広告制作物のデザイン統一は、すべてを一度に作り直す必要はありません。予算やスケジュールが限られている場合は、ユーザーとの接点が多い主要な制作物から段階的に整えると進めやすくなります。 問い合わせにつながるWebサイトやLP、広告配信で使うバナー、営業時に渡すチラシや会社案内などは、優先的に見直したい制作物です。これらの印象が揃っていると、ユーザーが複数の媒体に触れたときにも、同じ企業として認識しやすくなります。 まずは、成果や問い合わせに近い接点から改善することが大切です。その後、SNS投稿画像、展示会ツール、動画、採用資料などへ展開していくと、無理なく統一感のある広告制作に近づけられます。 広告制作物の見え方にバラつきを感じている方へ Webサイト、バナー、動画、チラシなどの印象が揃っていないと感じる場合は、まず既存の制作物を整理することから始めるのがおすすめです。フロンティアでは、Web制作・グラフィック制作・動画制作などを横断して、企業イメージや導線を踏まえた広告制作をご相談いただけます。「どこから見直せばよいか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。 👉 広告制作について相談する 広告制作のデザイン統一を制作会社に相談するメリット 広告制作物のデザイン統一は、自社だけで進めることもできます。ただし、Webサイト、バナー、動画、チラシなど複数の媒体が関わる場合は、媒体ごとの役割や導線まで整理する必要があります。 Web・紙・動画など複数媒体をまとめて整理できる 制作会社に相談するメリットは、Webサイト、チラシ、動画、バナーなどを個別の制作物ではなく、全体の接点として整理しやすくなることです。 媒体ごとに別々の担当者や会社へ依頼していると、それぞれの目的やデザインの方向性が分かれやすくなります。 Webサイトは問い合わせ獲得、チラシは営業時の説明、動画はサービス理解、バナーは流入獲得というように、各媒体には異なる役割があります。 制作会社にまとめて相談できれば、それぞれの役割を整理したうえで、色・写真・コピー・導線に一貫性を持たせやすくなります。 広告制作では、媒体ごとの完成度だけでなく、ユーザーが複数の接点に触れたときの印象まで考えることが重要です。 複数媒体を横断して設計できる体制があると、企業全体の見え方を整えやすくなります。 見た目だけでなく導線や成果まで考えられる 広告制作では、見た目を整えるだけでなく、ユーザーが次にどの行動を取りやすいかまで考えることが重要です。 デザインに統一感があっても、問い合わせボタンが分かりにくかったり、チラシからWebサイトへの誘導が弱かったりすると、成果につながりにくくなります。 バナーで興味を持ったユーザーをLPへ誘導し、LPでサービス理解を深め、問い合わせや資料請求へつなげる流れを設計できれば、広告制作物同士の役割が明確になります。 チラシや動画も同様に、見た後にどのページへ誘導するのか、どの情報を補足するのかを整理しておくことが大切です。 制作会社に相談することで、デザインの見栄えだけでなく、ユーザーの行動導線や問い合わせにつながる流れまで含めて設計しやすくなります。 今後の制作にも使えるルールを作りやすい 制作会社に相談すると、今回の広告制作だけでなく、今後の制作にも使えるルールを整理しやすくなります。 ロゴの使い方、ブランドカラー、フォント、写真のトーン、コピーの方向性などをまとめておくことで、新しい制作物を作る際の判断基準になります。 今後SNS投稿画像や展示会ツール、採用資料を作る場合でも、基本ルールがあれば担当者や依頼先が変わっても印象を揃えやすくなります。毎回ゼロから方向性を考える必要がなくなるため、確認や修正の負担も軽減しやすくなるでしょう。 広告制作のデザイン統一は、一度整えて終わりではありません。 継続的に制作物を増やしていくためにも、自社らしさを保てるルールを持っておくことが大切です。 まとめ 広告制作におけるデザイン統一は、単に見た目を揃えることではなく、Webサイト・バナー・動画・チラシなど、ユーザーが接触するさまざまな媒体で同じ企業イメージを伝えるための取り組みです。 今回のポイントを整理すると次のとおりです。 デザイン統一は、媒体ごとの印象を揃え、企業イメージを伝えやすくする すべてを同じ見た目にするのではなく、媒体ごとの役割に合わせて調整する ロゴ、色、フォント、写真、コピー、レイアウトなどの基本要素を整える 既存の広告制作物を洗い出し、主要な接点から段階的に見直す 自社で判断が難しい場合は、Web・紙・動画を横断して相談できる制作会社に相談する すべての制作物を一度に作り直す必要はありません。まずはWebサイト、広告バナー、チラシ、動画など、ユーザーとの接点が多い制作物から見直してみるのがおすすめです。 自社だけで整理するのが難しい場合は、制作会社に相談することで、媒体ごとの役割や導線まで含めて整えやすくなります。 広告制作・デザイン統一のご相談はフロンティアへ フロンティアでは、Webサイト制作、バナー制作、動画制作、チラシ・パンフレット制作など、複数媒体を横断した広告制作をご相談いただけます。 媒体ごとにデザインの印象がバラバラになっている、Webサイトとチラシの見せ方を揃えたい、広告から問い合わせにつながる導線を整えたいといった課題があれば、まずは現状の制作物をもとに整理するところからサポートいたします。 広告制作やデザインの見直しをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。 👉 無料相談はこちら
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広告のNG表現10選|景品表示法・薬機法で注意すべき広告表現を解説
「この表現、広告に使って大丈夫?」「No.1って書くなら、何を確認すればいい?」「効果を伝えたいけれど、どこまで書いていいのかわからない」 広告を作っていると、こうした迷いが出てきます。 広告表現は、単に「NGワードが入っているか」だけで判断できるものではありません。商品の内容や表示の根拠、広告全体の見せ方によって、確認すべきポイントが変わります。 この記事では、広告で使われやすい注意表現を10例に分けて紹介します。景品表示法・薬機法などの基本的な考え方と、公開前に広告を確認するときのポイントもまとめました。 広告表現が「NG」になるのはなぜ? 広告を作るときは、商品やサービスの魅力をできるだけ分かりやすく伝えたいものです。 一方で、表現を強くするほど、実際よりも良く見せたり、有利な条件だと誤認させたりする表示になっていないか注意しなければなりません。 景品表示法ではこうした表示が規制される場合があり、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器などでは、薬機法についても確認が必要です。 とはいえ、広告表現は「この言葉を使ったらNG」といった単純なルールだけで判断できるものではありません。 例えば「No.1」と書いてあったとしても、それだけで問題が決まるわけではなく、何についてのNo.1なのか、どのような調査をもとにしているのか、広告全体でどのように見せているのかまで確認する必要があります。 広告をチェックするときは、言葉だけを拾うのではなく、根拠や商品・サービスの実態と照らし合わせながら、広告全体を見ることがポイントです。 広告でよくあるNG表現10選 ①「必ず効果が出る」など、効果を断定する表現 【NGになり得る表現】 「使えば必ず効果が出ます」「誰でも確実に効果を実感できます」 「必ず」「確実に」「誰でも」といった言葉は、結果を保証するように受け取られる可能性があります。 効果を訴求するなら、その内容を裏付ける根拠があるかを確認しておきましょう。 ②「業界No.1」など、根拠が分からない表現 【NGになり得る表現】 「業界No.1」「顧客満足度No.1」「販売実績No.1」 No.1表示で問題になるのは、「No.1」という言葉そのものではありません。 何と比較した結果なのか、調査対象や調査方法は適切なのか、表示を裏付ける資料があるのか。ここまで確認する必要があります。 ③「絶対」「100%」など、結果を保証する表現 【NGになり得る表現】 「絶対に成功します」「100%成果が出ます」「必ず満足できます」 結果を例外なく保証するような表現は、根拠との整合性を確認したいところです。 広告を目立たせるために強い言葉を足す前に、「本当にそこまで言い切れるのか」を考えてみましょう。 ④「今だけ」「本日限り」など、限定性を強調する表現 【NGになり得る表現】 「本日限り!」「今だけ50%OFF!」「8月31日まで限定!」 限定性をうたうなら、実際の販売条件と広告の表示が一致しているか確認します。 「今だけ」と表示しながら、実際には同じ条件で長期間販売しているようなケースでは注意が必要です。 ⑤「通常価格○万円→○万円」など、価格を比較する表現 【NGになり得る表現】 「通常価格50,000円→29,800円」「通常価格100,000円のところ39,800円」 割引率を大きく見せるために、実際には通常価格として販売していない価格を表示するようなことは避けなければなりません。 「通常価格」として表示する価格が、実際の販売状況と一致しているか確認しましょう。 ⑥「飲むだけで痩せる」など、効果・効能を強く訴求する表現 【NGになり得る表現】 「飲むだけで脂肪を燃焼する」「肌が若返る」「塗るだけでシワが消える」 健康や美容に関する広告では、商品の種類によって表現できる内容が異なります。 特に医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器などは、薬機法上の広告規制を確認する必要があります。 ⑦「治る」「治療できる」など、疾病への効果を示す表現 【NGになり得る表現】 「腰痛を治します」「アトピーを改善します」「高血圧を治療できます」 疾病や症状の治療・改善をうたう表現は、商品カテゴリーによって慎重な確認が必要です。 「効果がありそう」という感覚だけで表現を決めず、その商品でどこまで効能・効果を表示できるのかを確認しましょう。 ⑧ ビフォーアフターで大きな効果を見せる表現 【NGになり得る表現】 「使用前」→「使用後」「3カ月でこの体型に!」「たった1回でここまで変化!」 ビフォーアフターは商品の変化を伝えやすい一方、見る人に実際以上の効果を期待させることがあります。 写真だけではなく、写真に添えたコピーや数値まで含めて確認することが必要です。 ⑨ 口コミ・体験談で効果を強調する表現 【NGになり得る表現】 「これを使ったらシミが消えました!」「1カ月で10kg痩せました!」 「利用者の感想だから問題ない」とは限りません。 口コミや体験談も、広告としてどのような効果を伝えているのか確認する必要があります。また、広告であることが分かりにくい表示は、ステルスマーケティングの観点でも注意が必要です。 ⑩「業界唯一」「最高」「最安値」など、優位性を強調する表現 【NGになり得る表現】 「業界唯一のサービス」「最高品質の商品」「業界最安値」 競合より優れていることを強調するなら、その主張を客観的に説明できるか確認しましょう。 特に「唯一」「最安値」のように比較範囲が広い表現は、何を基準にしているのかが曖昧になりやすいため注意が必要です。 広告表現を公開前に確認する5つのポイント ① その表現を裏付ける資料があるか 「No.1」「満足度98%」「導入実績1,000社」など、具体的な数字や実績を載せるなら、元となる資料を確認します。 担当者が変わっても説明できるよう、根拠を整理しておくと安心です。 ② 数字の意味が正しく伝わるか 「導入実績500社」と書いていても、累計なのか現在の利用社数なのかで意味は変わります。 数字を載せるときは、集計期間や対象範囲まで確認しましょう。 ③ 広告と実際の商品・サービスにズレがないか 広告では「無料」と書いているのに、実際には条件付きだった。 「50%OFF」と書いているものの、対象商品が限られていた。 このようなズレがないか、広告と実際の提供条件を照らし合わせます。 ④ 強い言葉を使っていないか 「必ず」「絶対」「唯一」「最高」「最安値」など、強い断定や優位性を示す言葉が入っていないか確認します。 使っている場合は、その表現を裏付けられるかまで見ておきましょう。 ⑤ コピーだけでなく広告全体を見る 広告表現は、キャッチコピーだけで決まるわけではありません。 画像、価格、注釈、比較表、ボタン、LP全体の構成などを含めて、広告を見た人がどのように受け取るかを確認します。 広告表現は「言い換えればOK」とは限らない 広告チェックでありがちなのが、NGになりそうな言葉を別の言葉に置き換える方法です。 例えば「治る」を「改善する」に変えれば、それだけで問題がなくなるとは限りません。 広告全体で疾病への効果を強く伝えているのであれば、単語だけを変えても伝わる内容は変わらないからです。 だからこそ、広告チェックでは言葉の置き換えではなく、「この広告を見た人に何が伝わるのか」まで確認する必要があります。 自社の広告表現を公開前にチェックする方法 まずは社内で事実関係を確認する 公開前に、最低限ここを確認します。 ・表現の根拠があるか・数字に誤りがないか・商品やサービスの内容と一致しているか・価格やキャンペーン条件に間違いがないか・No.1などの根拠を説明できるか ここまでは、広告担当者や制作担当者でも確認できます。 ただ、判断に迷う表現まで社内だけで判断するのは難しいケースがあります。 判断が難しい部分は第三者に確認してもらう 「この表現は使える?」「このNo.1表示の根拠で大丈夫?」「LP全体を見て問題がないか確認してほしい」 こうした疑問は、単語を検索するだけでは解決しないことがあります。 商品やサービス、根拠資料、広告全体をまとめて確認してもらうことで、公開前に修正すべき箇所を見つけやすくなります。 広告表現に不安があるなら、公開前に確認を 広告を公開した後に表現を修正すると、バナーやLP、広告入稿データなど複数箇所の修正が必要になることがあります。 特に「明らかにNG」ではなく、「これって大丈夫なのか判断できない」表現ほど、公開前に確認しておきたい部分です。 フロンティアでは、LP・バナー・チラシ・SNS広告などの制作工程に広告表現の確認プロセスを設け、景品表示法・薬機法などの広告表現リスクに配慮した制作を行っています。 AIによる広告表現チェックに加え、制作会社としての知見をもとに、意味が伝わる表現への再設計まで対応しています。 自社の広告表現について「公開前に一度確認しておきたい」という場合は、こちらをご覧ください。 フロンティアの広告表現リスクに配慮した制作体制 広告表現のNGに関するよくある質問 広告のNG表現とは何ですか? 景品表示法や薬機法などのルールに抵触するおそれがある表現や、消費者に実際よりも優良・有利だと誤認させる表示などを指します。 ただし、特定の言葉だけで判断できるものではありません。商品・サービスの内容や根拠、広告全体を確認する必要があります。 「この言葉を使わなければ大丈夫」という表現はありますか? 一概にはいえません。 同じ言葉でも、商品・サービスの内容や前後の文章、画像、根拠などによって広告全体の受け取られ方は変わります。 「安全な言い換え」を探すだけでなく、広告全体を確認することが大切です。 景品表示法と薬機法はどう違いますか? 景品表示法は、商品・サービスの品質や価格などについて、消費者に実際よりも著しく優良・有利だと誤認させる表示などを規制します。 薬機法では、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器などについて、虚偽・誇大な広告などが規制されています。 商品や広告内容によっては、両方のルールを確認する必要があります。 まとめ|広告表現は「公開前」の確認が重要 広告のNG表現を確認するときは、NGワードだけを探すのではなく、根拠・商品・広告全体を見ることが大切です。 特に以下の項目には注意しましょう。 ・効果を断定する表現・No.1や最上級表現・「今だけ」などの限定表現・価格の比較表示・疾病への効果を示す表現・口コミやビフォーアフターによる効果訴求 そして、広告担当者にとって難しいのは、明らかなNG表現よりも「この表現、公開して大丈夫?」と判断に迷うケースです。 自社だけで判断しきれない広告表現があるなら、公開前に第三者のチェックを入れることで、修正の手戻りを減らしながら広告を公開できます。 広告表現のチェックや制作について相談したい方は、フロンティアの広告表現リスクに配慮した制作体制をご覧ください。 フロンティアの広告表現リスクに配慮した制作体制
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広告制作でデザインを統一するには?Webサイト・バナー・動画・チラシの見せ方を整えるポイント
Webサイト、バナー、動画、チラシなどを制作しているものの、媒体ごとにデザインの印象がバラバラになっていないでしょうか。広告制作では、1つひとつの制作物をきれいに仕上げるだけでなく、ユーザーがどの媒体に触れても同じ企業イメージを受け取れるように整えることが大切です。 本記事では、広告制作におけるデザイン統一の考え方や、Webサイト・バナー・動画・チラシの見せ方を整えるポイントを解説します。 なお、Webサイト制作やリニューアルを検討している段階で、依頼先の選び方や費用感もあわせて知りたい方は、以下の記事も参考になります。 ▶︎Web制作会社の選び方|良い制作会社の見分け方7つのチェックポイント▶︎ホームページリニューアルは必要?タイミングと判断基準を解説▶︎ホームページ制作の相場は?見積もりの内訳と注意点を丁寧に解説 広告制作でデザインを統一することが重要な理由 広告制作でデザインを統一する目的は、見た目を整えることだけではありません。Webサイト、バナー、動画、チラシなどの見え方を揃えることで、企業の印象や信頼感を安定して伝えやすくなります。 媒体ごとの印象が揃うと企業イメージが伝わりやすくなる 広告制作でデザインを統一すると、ユーザーに伝わる企業イメージが安定しやすくなります。Webサイト、バナー、動画、チラシなどの印象が媒体ごとに大きく異なると、同じ会社の情報であっても、見る人に別々の印象を与えてしまうことがあります。 例えば、Webサイトでは落ち着いた信頼感を出している一方で、チラシだけが派手な印象になっていると、企業としての見え方にズレが生まれます。色・フォント・写真の雰囲気・コピーの方向性が揃っていれば、複数の媒体に触れたユーザーにも一貫した印象を届けやすくなります。 デザイン統一は、単に見た目を整える作業ではなく、自社らしさや強みをどの接点でも同じように伝えるための土台になります。 バナーからWebサイトへの流れに違和感が出にくくなる 広告バナーと遷移先のWebサイトに統一感があると、ユーザーは違和感なく次の情報へ進みやすくなります。バナーで興味を持ってクリックした後、遷移先ページの色や雰囲気、訴求内容が大きく異なると、「思っていた内容と違う」と感じて離脱されてしまう可能性があります。 例えば、バナーでは「親しみやすさ」を打ち出しているのに、Webサイトでは堅い表現や暗い色味になっていると、ユーザーの期待との間にズレが生まれます。逆に、バナーとWebサイトで色・コピー・写真の方向性が揃っていれば、広告から問い合わせまでの流れを自然につなげやすくなります。 広告制作では、バナー単体の見栄えだけでなく、その後にユーザーが見るWebサイトやLPまで含めて設計することがポイントです。 制作物を作るたびに迷わない判断基準ができる デザインの統一ルールがあると、広告制作のたびに方向性で迷いにくくなります。色やフォント、写真の選び方、コピーのトーンなどが決まっていない場合、制作するたびに担当者や依頼先の判断に左右され、仕上がりにばらつきが出やすくなります。 社内でバナーを作るときも、制作会社にチラシを依頼するときも、ブランドカラーや写真の雰囲気が共有されていれば、確認や修正の基準が明確になります。担当者の好みだけで判断するのではなく、「自社らしく見えるか」「ターゲットに伝わるか」という視点で確認しやすくなるのです。 広告制作の判断基準を持つことは、制作効率を高めるだけでなく、社内外でデザインの認識を揃えることにもつながります。 広告制作におけるデザイン統一とは、同じ見た目にすることではない 広告制作におけるデザイン統一とは、すべての制作物を同じ見た目に揃えることではありません。媒体ごとの目的や見られ方に合わせながら、同じ企業らしさが伝わる状態をつくることが本質です。 Webサイト・バナー・動画・チラシはそれぞれ役割が異なる 広告制作では、媒体ごとの役割を理解したうえでデザインを整えることが大切です。Webサイト、バナー、動画、チラシは、同じ企業を伝える制作物であっても、ユーザーとの接点や求められる情報量が異なります。 バナーは短い時間で興味を引く役割があり、Webサイトは詳しい情報を伝えて問い合わせにつなげる役割があります。動画は雰囲気やサービスの魅力を直感的に伝えやすく、チラシは地域や営業活動など、手元に残る接点として活用されます。そのため、すべての媒体を同じレイアウトや表現にする必要はありません。 媒体ごとの役割に合わせて表現を調整しながら、企業としての印象がつながるように設計することが重要です。 媒体ごとの特性に合わせながら同じ企業らしさを伝える デザイン統一で意識したいのは、媒体ごとの特性を活かしながら、同じ企業らしさが伝わる状態をつくることです。Webサイト、バナー、動画、チラシでは、掲載できる情報量やユーザーが見るタイミングが異なります。同じデザインをそのまま使い回すだけでは、媒体ごとの効果を十分に活かせません。 Webサイトではサービス内容や実績を丁寧に伝え、バナーでは一瞬で興味を引く言葉やビジュアルを使います。動画では人や空気感を伝え、チラシでは要点を短く整理して行動につなげる見せ方が求められます。 表現方法は変えても、色・フォント・写真のトーン・メッセージの方向性が揃っていれば、どの媒体に触れても同じ企業として認識されやすくなります。 統一しすぎると、かえって伝わりにくくなる場合もある 広告制作ではデザインを統一することが大切ですが、すべてを同じ見た目にしすぎると、媒体ごとの役割が弱くなる場合があります。Webサイト、バナー、動画、チラシでは、ユーザーが情報を見る状況や求めている情報の深さが異なります。 例えば、チラシの情報量をそのままバナーに詰め込むと、伝えたい内容が一瞬で伝わりにくくなります。反対に、バナーのような短いコピーだけでWebサイトを構成すると、比較検討に必要な情報が不足しやすくなります。統一感を出すうえでは、色やフォント、写真のトーンなどは揃えつつ、媒体ごとに情報量やレイアウトを調整することがポイントです。大切なのは、同じ見た目にすることではなく、同じ企業イメージが自然に伝わる状態をつくることです。 広告デザインで統一すべき基本要素 広告デザインの統一感は、いくつかの基本要素を揃えることでつくりやすくなります。特にロゴ、色、フォント、写真、コピー、レイアウトは、ユーザーが企業の印象を判断するうえで重要な要素です。 ロゴ・ブランドカラー 広告デザインでまず統一したいのが、ロゴとブランドカラーの使い方です。ロゴのサイズや配置、余白の取り方、背景色との組み合わせが媒体ごとに異なると、企業としての印象が不安定に見えることがあります。 例えば、Webサイトではロゴを小さく落ち着いた印象で見せているのに、チラシでは大きく配置しすぎている場合、同じ会社の制作物でも見え方に差が出ます。ブランドカラー以外の色を多用すると、企業らしさが伝わりにくくなることもあります。 ロゴとブランドカラーは、広告制作物全体の印象を支える基本要素です。使用する色数やロゴの見せ方をある程度決めておくことで、Webサイト・バナー・動画・チラシの印象を揃えやすくなります。 フォント・文字の見せ方 フォントや文字の見せ方を揃えることも、広告デザインの統一感を出すうえで重要です。媒体ごとにフォントの種類や太さ、見出しのサイズが大きく変わると、同じ企業の情報でも印象がバラバラに見えやすくなります。 Webサイトではすっきりしたゴシック体を使っている一方で、チラシでは装飾の強いフォントを多用している場合、伝えたい印象にズレが出る可能性があります。見出し、本文、注釈などで使うフォントや文字サイズの考え方を決めておくと、媒体が変わっても読みやすさと企業らしさを保ちやすくなります。 広告制作では、目立たせることだけを優先するのではなく、ターゲットにとって読みやすく、自社の印象に合った文字表現を選ぶことが大切です。 写真・イラスト・アイコンのトーン 写真・イラスト・アイコンのトーンを揃えると、広告制作物全体の印象がまとまりやすくなります。ビジュアル要素は一目で印象を左右するため、媒体ごとに雰囲気が大きく異なると、企業イメージにばらつきが出やすくなります。 Webサイトでは自然光の写真を使ってやわらかい印象を出しているのに、バナーでは強い加工の画像や派手なイラストを使っている場合、同じ企業の広告として認識されにくくなることがあります。写真であれば明るさや構図、人物の表情、イラストであれば線の太さや色使いなどを揃えると、統一感を出しやすくなります。 広告制作では、ビジュアルを単体で選ぶのではなく、自社が伝えたい印象に合っているかを基準に選定すると判断しやすくなります。 コピー・メッセージの方向性 広告デザインでは、見た目だけでなくコピーやメッセージの方向性も統一する必要があります。色やフォントが揃っていても、媒体ごとに伝えている内容や言葉のトーンが違うと、ユーザーに一貫した企業イメージが届きにくくなります。 Webサイトでは「安心感」や「丁寧な対応」を訴求しているのに、バナーでは価格の安さだけを強く打ち出している場合、企業として何を大切にしているのかが伝わりにくくなります。チラシや動画でも、同じターゲットに向けて、同じ価値が伝わる言葉を選ぶことがポイントです。 広告制作では、キャッチコピーや見出しを媒体ごとに変える場合でも、訴求の軸は揃えておくと企業らしさを保ちやすくなります。 余白・レイアウト・ボタンなどの見せ方 余白やレイアウト、ボタンなどの見せ方を整えることで、広告デザイン全体の印象と使いやすさが安定します。色やフォントが揃っていても、情報の並べ方や余白の取り方が媒体ごとに大きく異なると、見やすさに差が出やすくなります。 Webサイトでは余白を広く取って読みやすくしているのに、チラシでは情報を詰め込みすぎている場合、同じ企業の制作物でも印象が変わって見えることがあります。また、WebサイトやLPでは、問い合わせボタンや資料請求ボタンの色・形・文言を揃えることで、ユーザーが次の行動を取りやすくなります。 広告制作では、情報を目立たせるだけでなく、どの順番で見せるか、どこに行動導線を置くかまで含めて設計することが大切です。 Webサイト・バナー・動画・チラシで見せ方を整えるポイント Webサイト、バナー、動画、チラシは、それぞれ役割も見られる場面も異なります。同じデザインをそのまま使い回すのではなく、媒体ごとの目的に合わせて見せ方を調整することが大切です。 Webサイトは信頼感と問い合わせ導線を整える Webサイトは、広告を見たユーザーが詳しい情報を確認し、問い合わせや資料請求を検討する重要な接点です。そのため、広告制作のデザインを統一する際は、Webサイトを中心に企業の印象や導線を整えると判断しやすくなります。 バナーやチラシで興味を持ったユーザーがWebサイトを訪れたとき、色や写真の雰囲気、コピーの方向性が揃っていると、安心して情報を読み進めやすくなります。反対に、広告とWebサイトの印象が大きく異なると、期待していた内容とのズレを感じる場合があります。 Webサイトでは、信頼感を伝えるデザインだけでなく、問い合わせボタンや資料請求への導線も分かりやすく設計することが重要です。 Webサイト全体の役割や設計の考え方については、コーポレートサイトの重要性を解説した記事でも詳しく紹介しています。広告制作とあわせてWebサイトの見直しを検討している場合は、参考にしてみてください。 ▶︎コーポレートサイトの重要性と成功のポイントを徹底解説 バナーは遷移先ページと訴求をつなげる バナーは、ユーザーの興味を引き、WebサイトやLPへ誘導するための入口です。クリック後に見るページとバナーのデザインや訴求がつながっていると、ユーザーは違和感なく情報を読み進めやすくなります。 バナーで「無料相談」や「資料請求」を訴求している場合、遷移先ページでも同じ内容が分かりやすく表示されていることが大切です。色や写真のトーン、キャッチコピーの方向性が揃っていれば、広告で感じた期待を保ったまま次の行動につなげやすくなります。 バナー制作では、単体で目立たせるだけでなく、遷移先ページとの一貫性を意識することがポイントです。広告からWebサイトへの流れを設計することで、クリック後の離脱を防ぎやすくなります。 動画は世界観やトーンを他媒体と合わせる 動画は、企業やサービスの雰囲気を直感的に伝えやすい広告制作物です。映像、音楽、ナレーション、テロップなどを通して印象を作れるため、Webサイトやチラシだけでは伝わりにくい空気感や魅力を補う役割があります。 Webサイトでは誠実で落ち着いた印象を出しているのに、動画だけが過度に派手な演出になっていると、企業イメージにズレが生まれる場合があります。 色味、テロップのフォント、写真や映像の明るさ、言葉遣いを他媒体と合わせることで、同じ企業らしさを保ちやすくなります。 動画制作では、単に映像として見栄えを良くするだけでなく、Webサイト・バナー・チラシと並んだときに違和感がないかを確認することが大切です。 動画を広告や営業活動に活用する場合は、単体の映像として考えるだけでなく、Webサイトやチラシ、営業資料とどのようにつなげるかも重要です。企業の動画活用について詳しく知りたい方は、関連する動画活用の記事もあわせてご覧ください。 ▶︎ビジネス成功に欠かせない企業の動画活用▶︎効果的な動画活用のための、具体的な戦略的アプローチ▶︎「動画だから、より伝わる」企業における動画活用事例 チラシはWebサイトと情報設計・ビジュアルを揃える チラシは、営業活動やイベント、地域への案内などで活用しやすい広告制作物です。手元に残る媒体だからこそ、Webサイトと情報設計やビジュアルの方向性を揃えておくと、ユーザーが後からWebサイトを確認したときにも違和感なく情報を受け取りやすくなります。 チラシで紹介しているサービス内容や強みが、Webサイト上でも同じ順番や近い表現で整理されていると、ユーザーは情報を理解しやすくなります。写真や色、見出しのトーンも揃っていれば、紙とWebの接点がつながり、企業としての印象も安定します。 チラシ制作では、紙面だけで完結させるのではなく、QRコードやURLからWebサイトへ誘導する流れまで考えることが大切です。 デザインに統一感がなくなる原因と改善の進め方 デザインに統一感がなくなる原因は、センスの問題だけではありません。制作時期や依頼先、社内の判断基準が分かれていることで、少しずつ見せ方がズレていくケースがあります。 制作時期や依頼先が違うとトーンがズレやすい デザインに統一感がなくなる原因のひとつは、制作時期や依頼先が媒体ごとに異なることです。Webサイトは数年前に制作し、チラシは別の会社に依頼し、バナーは社内で作成している場合、それぞれの判断でデザインが進みやすくなります。 Webサイト制作時には落ち着いた印象を目指していたものの、その後に作成したチラシや動画では別の担当者の好みが反映されることもあります。結果として、同じ会社の広告制作物でありながら、色使いや写真の雰囲気、コピーのトーンにばらつきが出てしまいます。統一感を保つためには、制作会社や担当者が変わっても共有できる基準を用意することがポイントです。 ブランドカラーやフォント、写真の方向性などを整理しておくと、媒体が増えても企業イメージを保ちやすくなります。 既存の広告制作物を洗い出して現状を把握する デザインを統一するには、まず現在使っている広告制作物を洗い出すことが重要です。Webサイト、バナー、動画、チラシ、パンフレット、会社案内、営業資料などを並べて確認すると、どこに統一感があり、どこにズレがあるのかを把握しやすくなります。 確認する際は、見た目の好みだけで判断するのではなく、以下のような項目で整理すると効果的です。 ロゴやブランドカラーの使い方 フォントや文字サイズ 写真・イラストの雰囲気 コピーや訴求内容 問い合わせや資料請求への導線 現状を把握できれば、すべてを一度に作り直す必要があるのか、一部の媒体から整えればよいのかを判断しやすくなります。まずは制作物全体を見える化することが、改善の第一歩です。 ターゲットと伝えたい企業イメージを整理する 広告制作物のデザインを統一するには、誰に向けて、どのような印象を伝えたいのかを整理する必要があります。ターゲットや企業イメージが曖昧なままデザインだけを整えようとすると、見た目は揃っていても、伝えるべき内容がぼやけてしまいます。 信頼感を重視したい企業と、親しみやすさを前面に出したい企業では、選ぶ色や写真、コピーのトーンが変わります。BtoB向けのサービスであれば実績や専門性を伝える見せ方が重要になり、店舗や地域向けのサービスでは分かりやすさや行動しやすさが求められます。 デザイン統一は、単にルールを決める作業ではありません。ターゲットにどのような印象を持ってもらいたいかを整理したうえで、その印象に合う表現を選ぶことが大切です。 主要な制作物から段階的に整える 広告制作物のデザイン統一は、すべてを一度に作り直す必要はありません。予算やスケジュールが限られている場合は、ユーザーとの接点が多い主要な制作物から段階的に整えると進めやすくなります。 問い合わせにつながるWebサイトやLP、広告配信で使うバナー、営業時に渡すチラシや会社案内などは、優先的に見直したい制作物です。これらの印象が揃っていると、ユーザーが複数の媒体に触れたときにも、同じ企業として認識しやすくなります。 まずは、成果や問い合わせに近い接点から改善することが大切です。その後、SNS投稿画像、展示会ツール、動画、採用資料などへ展開していくと、無理なく統一感のある広告制作に近づけられます。 広告制作物の見え方にバラつきを感じている方へ Webサイト、バナー、動画、チラシなどの印象が揃っていないと感じる場合は、まず既存の制作物を整理することから始めるのがおすすめです。フロンティアでは、Web制作・グラフィック制作・動画制作などを横断して、企業イメージや導線を踏まえた広告制作をご相談いただけます。「どこから見直せばよいか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。 👉 広告制作について相談する 広告制作のデザイン統一を制作会社に相談するメリット 広告制作物のデザイン統一は、自社だけで進めることもできます。ただし、Webサイト、バナー、動画、チラシなど複数の媒体が関わる場合は、媒体ごとの役割や導線まで整理する必要があります。 Web・紙・動画など複数媒体をまとめて整理できる 制作会社に相談するメリットは、Webサイト、チラシ、動画、バナーなどを個別の制作物ではなく、全体の接点として整理しやすくなることです。 媒体ごとに別々の担当者や会社へ依頼していると、それぞれの目的やデザインの方向性が分かれやすくなります。 Webサイトは問い合わせ獲得、チラシは営業時の説明、動画はサービス理解、バナーは流入獲得というように、各媒体には異なる役割があります。 制作会社にまとめて相談できれば、それぞれの役割を整理したうえで、色・写真・コピー・導線に一貫性を持たせやすくなります。 広告制作では、媒体ごとの完成度だけでなく、ユーザーが複数の接点に触れたときの印象まで考えることが重要です。 複数媒体を横断して設計できる体制があると、企業全体の見え方を整えやすくなります。 見た目だけでなく導線や成果まで考えられる 広告制作では、見た目を整えるだけでなく、ユーザーが次にどの行動を取りやすいかまで考えることが重要です。 デザインに統一感があっても、問い合わせボタンが分かりにくかったり、チラシからWebサイトへの誘導が弱かったりすると、成果につながりにくくなります。 バナーで興味を持ったユーザーをLPへ誘導し、LPでサービス理解を深め、問い合わせや資料請求へつなげる流れを設計できれば、広告制作物同士の役割が明確になります。 チラシや動画も同様に、見た後にどのページへ誘導するのか、どの情報を補足するのかを整理しておくことが大切です。 制作会社に相談することで、デザインの見栄えだけでなく、ユーザーの行動導線や問い合わせにつながる流れまで含めて設計しやすくなります。 今後の制作にも使えるルールを作りやすい 制作会社に相談すると、今回の広告制作だけでなく、今後の制作にも使えるルールを整理しやすくなります。 ロゴの使い方、ブランドカラー、フォント、写真のトーン、コピーの方向性などをまとめておくことで、新しい制作物を作る際の判断基準になります。 今後SNS投稿画像や展示会ツール、採用資料を作る場合でも、基本ルールがあれば担当者や依頼先が変わっても印象を揃えやすくなります。毎回ゼロから方向性を考える必要がなくなるため、確認や修正の負担も軽減しやすくなるでしょう。 広告制作のデザイン統一は、一度整えて終わりではありません。 継続的に制作物を増やしていくためにも、自社らしさを保てるルールを持っておくことが大切です。 まとめ 広告制作におけるデザイン統一は、単に見た目を揃えることではなく、Webサイト・バナー・動画・チラシなど、ユーザーが接触するさまざまな媒体で同じ企業イメージを伝えるための取り組みです。 今回のポイントを整理すると次のとおりです。 デザイン統一は、媒体ごとの印象を揃え、企業イメージを伝えやすくする すべてを同じ見た目にするのではなく、媒体ごとの役割に合わせて調整する ロゴ、色、フォント、写真、コピー、レイアウトなどの基本要素を整える 既存の広告制作物を洗い出し、主要な接点から段階的に見直す 自社で判断が難しい場合は、Web・紙・動画を横断して相談できる制作会社に相談する すべての制作物を一度に作り直す必要はありません。まずはWebサイト、広告バナー、チラシ、動画など、ユーザーとの接点が多い制作物から見直してみるのがおすすめです。 自社だけで整理するのが難しい場合は、制作会社に相談することで、媒体ごとの役割や導線まで含めて整えやすくなります。 広告制作・デザイン統一のご相談はフロンティアへ フロンティアでは、Webサイト制作、バナー制作、動画制作、チラシ・パンフレット制作など、複数媒体を横断した広告制作をご相談いただけます。 媒体ごとにデザインの印象がバラバラになっている、Webサイトとチラシの見せ方を揃えたい、広告から問い合わせにつながる導線を整えたいといった課題があれば、まずは現状の制作物をもとに整理するところからサポートいたします。 広告制作やデザインの見直しをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。 👉 無料相談はこちら
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制作会社は何をしてくれる?ホームページ制作の流れと依頼前に知っておきたいポイントを解説
「ホームページを作りたいけれど、制作会社へ何を伝えればよいのかわからない」 「制作会社は具体的に何をしてくれるのだろうか」 ホームページ制作を初めて検討する企業担当者の中には、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 実際、ホームページ制作は単にデザインを作る作業ではありません。 ホームページ制作は、課題整理から情報設計、公開後の運用までを見据えて進めるため、制作の流れや制作会社の役割を事前に理解しておくことで、認識違いや進行トラブルを防ぎやすくなります。 この記事では、制作会社の仕事の流れやホームページ制作の進め方、依頼前に知っておきたいポイントについて解説します。 なぜホームページ制作の流れを知っておくべきなのか? ホームページ制作では、完成したデザインだけでなく、そこに至るまでのプロセスが重要になります。 例えば、以下の目的があるとします。 問い合わせを増やしたい 採用応募を増やしたい 企業の信頼性を高めたい これらの目的によって、サイト構成や必要なコンテンツは大きく変わります。 そのため制作会社は、デザイン制作の前にヒアリングやサイト設計を行い、目的達成に向けた方向性を整理します。 ホームページ制作の流れを理解しておくことで、以下のメリットが期待できます。 制作会社とのコミュニケーションがスムーズになる 必要な準備が分かる 提案内容を判断しやすくなる ホームページ制作の流れ【全体像】 一般的なホームページ制作は、以下の流れで進行します。 お問い合わせ・相談 ヒアリング 要件定義・サイト設計 デザイン制作 CMS構築・コーディング テスト・公開 運用・改善 各工程の内容を具体的にお伝えします。 ヒアリング|課題と目的を整理する お問い合わせの後、ホームページ制作はヒアリングから始まります。 ヒアリングの工程では、以下の項目を整理します。 なぜホームページを作るのか 現在どのような課題があるのか 誰に向けて情報発信するのか どんな機能がほしいのか 制作会社からのヒアリング項目を事前に整理しておくことで、自社の課題や要件をスムーズに共有でき、より精度の高い提案につながります。 要件定義・サイト設計|成果につながる土台を作る ホームページ制作において、特に重要になるのが要件定義とサイト設計です。 要件定義・サイト設計の工程では以下の項目を決定します。 サイトマップ ページ構成 導線設計 CMS構築方針 同じデザインであっても、サイト構成や情報設計、導線設計によって成果に差が生じる可能性があるため、成果を重視する制作会社ほど設計工程を重視する傾向があり、その内容や検討範囲がホームページ制作の費用にも影響することがあります。 デザイン制作|見た目だけではない デザイン制作というと「見た目を整える工程」と思われがちですが、実際には以下の項目を考慮しながら設計されます。 情報の伝わりやすさ 操作性 ブランドイメージ 例えばBtoB企業と採用サイトでは、適したデザイン表現が異なる場合があります。 そのためデザインは、企業の目的やターゲットに合わせて制作されます。 CMS構築・コーディング|運用しやすいサイトを作る デザイン完成後はコーディングやCMS構築を行い、WordPressなどのCMSを活用しながら、公開後の更新や運用もしやすいWebサイトとして構築していきます。 CMS構築で考慮される項目 更新のしやすさ セキュリティ SEO内部対策 表示速度 公開後の運用を見据えた設計も重要なポイントです。 公開・運用改善|ホームページは公開後が本番 ホームページは公開したら終わりではありません。 公開後は、以下の項目を継続的に実施することで成果向上が見込めます。 アクセス解析 SEO改善 コンテンツ追加 導線改善 ホームページ制作は誰が担当している? ホームページ制作は、一人で完結する仕事ではありません。 制作会社では、複数の専門スタッフがそれぞれの知識や技術を活かしながら連携し、プロジェクトを進めています。 企業の課題整理からデザイン制作、システム構築、公開後の運用まで、多くの工程を専門メンバーが担当することで、品質や成果につながるサイト制作を目指します。 Webディレクター Webディレクターは、ホームページ制作全体を統括するプロジェクトマネージャーのような役割です。 クライアントへのヒアリングを通じて課題や目的を整理し、サイト設計やスケジュール管理、各担当者への指示出しを行います。 プロジェクト全体の品質や方向性を管理する役割を担うため、制作会社とクライアントをつなぐ重要な存在といえます。 Webデザイナー Webデザイナーは、ホームページのビジュアルを設計する専門職です。 単にデザインを美しくするだけでなく、情報の伝わりやすさや操作のしやすさ、企業ブランドとの整合性など、UIUXを考慮しながら制作を行います。 ユーザーにとって分かりやすく、信頼感を持ってもらえるデザインを形にする役割を担います。 エンジニア エンジニアは、デザインを実際のWebサイトとして表示できるように構築する担当者です。 HTML・CSS・JavaScriptなどの技術を活用し、パソコンやスマートフォンでも快適に閲覧できるサイトを実装します。 デザインの再現だけでなく、表示速度や操作性などユーザー体験に関わる部分も重要な役割です。 ユーザーからは見えない部分ですが、サイト運用や機能性を支える重要な役割を担っています。 マーケター マーケターは、ホームページが成果につながるための戦略設計を担当します。 市場調査や競合分析、SEO対策、ユーザー行動分析などを行い、どのような情報をどのように伝えるべきかを検討します。 こうした分析を踏まえた提案によって、より成果を意識したサイト設計につながる可能性があります。 フォトグラファー フォトグラファーは、企業の魅力や現場の雰囲気を写真で伝える役割を担います。 社員紹介や採用サイト、工場やオフィスの撮影などを通じて、企業らしさや信頼感を表現します。 近年はストックフォトだけでは伝えきれない「企業独自の魅力」を発信するために、オリジナル写真の重要性が高まっています。 ライター ライターは、ホームページに掲載する文章を作成・整理する担当者です。 サービス紹介や会社案内、採用コンテンツ、SEO記事などを作成し、ユーザーに分かりやすく情報を届けます。 単に文章を書くのではなく、時に取材をしながらターゲットや検索意図を踏まえながら情報を整理し、企業の強みや魅力が伝わるコンテンツづくりを行います。 チームで連携することで成果につながるサイトを目指す ホームページ制作では、それぞれの専門スタッフが役割を分担しながら一つのサイトを作り上げます。 そのため制作会社を選定する際には、デザインだけでなく「どのような体制で制作しているのか」「どのような専門スタッフが関わるのか」を確認することで、依頼後のイメージが持ちやすくなるかもしれません。 制作会社へ依頼する前に確認したいポイント 制作実績を確認する 制作実績を見ることで、以下の項目を確認しやすくなります。 デザインの方向性 提案力 業界理解 👉 フロンティアの制作実績を見る 制作フローを説明してくれるか 良い制作会社ほど、なぜその提案をするのかを説明してくれる傾向があります。 単に制作するだけではなく、課題解決の視点を持っているか確認することも重要です。 公開後のサポート体制があるか ホームページは継続的な改善によって成果向上が見込めます。 運用保守や改善提案の有無も確認しておくと良いでしょう。 制作会社の仕事を理解することがホームページ成功の第一歩 ホームページ制作は、単なるデザイン制作ではなく、企業の営業・採用・マーケティングを支える仕組みづくりともいえます。 そのため、制作会社の仕事の流れや役割を理解したうえで依頼先を選ぶことで、自社に合った提案を受けられる可能性があります。 もし現在、「ホームページが必要だけど何から始めればよいかわからない」「リニューアルするべきか判断できない」という状況であれば、まずは相談から始めてみるのも一つの方法です。 ホームページ制作について相談してみませんか? フロンティアでは、ホームページ制作やリニューアルに関するご相談を受け付けています。 現状の課題整理からご相談いただくことも可能です。 まずはお気軽にお問い合わせください。 👉 お問い合わせ
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夏季休暇のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。 弊社では、誠に勝手ながら8月14日(金)を夏季休業とさせていただきます。 休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
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展示会ブース事業に関する特設サイト公開のお知らせ
日頃より、株式会社フロンティアのウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。このたび、展示会ブースの制作・施工サービスに特化した特設サイトを公開いたしました。 本サイトでは、展示会出展をご検討中の企業様に向けて、当社が提供するブース制作サービスの内容や料金プラン、施工事例、出展までの流れを分かりやすくご紹介しております。 主な掲載内容は以下のとおりです。 ・展示会ブース制作サービスの詳細説明・ご要望に応じて選べる料金プランのご紹介・実際の施工事例の掲載・お問い合わせから出展当日までの流れを解説 展示会出展における不安や疑問を解消し、安心してご相談いただける情報設計を目指しております。 ▼特設サイトはこちらhttps://event.frontier-ad.co.jp/ 今後も、より分かりやすい情報発信とサービス品質の向上に努めてまいります。引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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フロンティア公式サイト リニューアルのお知らせ
日頃より、株式会社フロンティアのウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。このたび、当社コーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。 今回のリニューアルでは、「当社の強みがより正確に伝わる構成」と「依頼をご検討いただくお客様が判断しやすい導線」 をテーマに、デザイン・情報設計・各サービスページの内容を刷新しております。 主なアップデート内容は以下のとおりです。 サービス紹介ページを再構築し、当社の提供価値をより分かりやすく整理 実績ページを拡充し、プロセスや成果が伝わる構成へアップデート UI/UXの見直しにより、閲覧しやすく・探しやすいサイトに最適化 総合制作会社として、より高い専門性と成果創出にこだわり、依頼前の不安をなくす“WEBサイト”を目指して設計しました。 今後もサービス品質の向上と実績の発信に努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
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