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お客様の声
店頭CVを高める縦型動画制作。訴求力を生む設計とは
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石垣島・川平湾でグラスボート遊覧を提供する「BLUE CORAL(ブルーコーラル)」様。
新しい船の導入やチケット売り場の刷新というタイミングに合わせ、「サービスを直感的に理解してもらい、乗船の後押しにつながる映像をつくりたい」とご相談いただき、今回、縦型サイネージ向けのプロモーション動画を制作しました。
本記事では、「なぜ動画が必要だったのか」「どのような意図で構成されたのか」「導入後どんな効果があったのか」について、ご担当者様にお話を伺いました。
◆プロジェクトの背景― 新しい章のスタートに合わせた“わかりやすく伝える動画”の必要性
―今回のプロモーション動画を制作しようと思われたきっかけを教えてください。
河合様:ちょうど新しい船が入ってきて、チケット売り場のデザインも刷新するタイミングでした。「新しいブルーコーラルのスタートを、お客様にもっと分かりやすく伝えたい」と思い、動画制作をお願いしました。
同時に、チケット売り場へ来たお客様にサービスの魅力を直感的に理解してもらえるよう、縦型サイネージを2台導入しました。そこに流す動画として、
- PVのような世界観の訴求
- チケット購入〜乗船までの流れを説明するガイド要素
この2点を組み合わせた映像を制作したいと考えていました。
最終的には、お客様に動画を見てもらい、ブルーコーラルを知って「実際に乗ってみたい!」と思ってもらうことが今回の目的でした。
◆映像制作の方向性・こだわり― “自分が乗船している姿をイメージできるか”が基準
―撮影や構成で意識されたポイントや、印象に残ったことはありますか?
河合様:お客様が動画を見たときに、自分が乗船している姿を自然に思い描けるかどうかを大切にしました。
今回は外部カメラマンによる撮影でしたが、いただいた素材をもとに、フロンティアさんから
「こういう構成の方が伝わりやすいのでは?」
「このショットに差し替えた方が良いのでは?」
といった具体的な編集提案をもらえたことが印象に残っています。
その結果、当初のイメージ以上に伝えたいことが明確に伝わる構成に仕上げていただけたと感じています。


◆公開後の反響― 立ち止まって見る“購入後押し動画”として機能
―完成した動画や、チケット売り場での反応はいかがですか?
河合様:動画はテンポが良く見やすいですし、長すぎず短すぎず、ちょうど良い尺感にしていただきました。
実際に受付で流してみると、立ち止まって動画を見てくれるお客様がとても多いです。「動画を見てブルーコーラルを選んだ」というお声もいただいています。
競合他社でもモニターを設置しているケースはありますが、グラスボートの魅力や安心感を細部まで丁寧に表現した動画を流しているのはブルーコーラルだけです。
この“情報の質”が差別化になり、購入の後押しにつながっていると感じています。
◆ 制作プロセス―オンライン中心でも齟齬なく、スムーズな進行体制
―プロジェクトの進め方はいかがでしたか?
河合様:定例MTGなどは特に設けませんでしたが、必要なタイミングで密にコミュニケーションが取れたので、とても進めやすかったです。
石垣にいたためオンライン中心でのやり取りでしたが、認識のズレが一切なく、円滑に制作が進んでいきました。
◆ 今後の展望—“その時々のサービスに最適な映像”をこれからも
―今後も動画制作をご依頼いただく際、期待していることはありますか?
河合様:毎回、いいものを作っていただいているので、今後もその時々のコンセプトやサービスに合った動画を提案していただけるととても嬉しいです。
―最後に同じように映像の制作を検討している方へメッセージもお聞かせください。
河合様:今回の動画は、「チケット売り場でブルーコーラルを選んでもらう」ために制作しましたが、実際に乗船している姿をイメージできるというのは本当に大きな価値があります。
今は海外のお客様も多いので、言葉ではなく”映像で伝わる”という強みをあらためて感じました。動画を制作して本当に良かったです。
―本日はありがとうございました!
株式会社フロンティアでは、クオリティの高さだけでなく、“成果につながる動画”をご提供しています。ターゲット分析・課題整理・導線設計まで含めた映像企画をご提案し、事業成長にコミットする動画をご提供します。動画制作をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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